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皆さんこんにちは!
株式会社ムラカミ建材店の更新担当の中西です!
~見積り・工期・業者選び~
玄関・内壁・外壁――どのタイル張り工事にも共通するのが、「仕上がりは職人の腕と管理で決まる」ということです。タイルは材料そのものが美しい反面、施工が雑だと全部が台無しになります。だからこそ、見積り段階で“何を確認するか”が成功のカギです🔑✨
目次
タイル張りの費用は、単純に「㎡単価」だけでは決まりません。主な変動要因はこちらです。
タイルの種類(磁器質・石調・大判・モザイク)
施工箇所(床/壁/屋外)
下地の状態(補修の量で大きく変わる)
役物の有無(コーナー材・見切り・段鼻)
目地材の種類(防汚・高耐久など)
足場の有無(外壁は特に大きい)
解体・廃材処分の量
「高いか安いか」よりも、どこにコストが掛かっているかが大切です😊
タイル工事は、見積書がざっくりしすぎると後から揉めやすいです。以下の記載があるか確認しましょう。
✅ 施工範囲(どこからどこまで)
✅ 下地補修の有無(不陸調整・クラック補修など)
✅ 防水処理の有無(外壁・玄関など)
✅ 割付・墨出しの考え方(端が細くならない工夫)
✅ 目地材の種類・色
✅ 見切り材・役物の仕様
✅ 養生範囲(室内は特に重要)
✅ 追加費用が発生しうる条件(下地劣化が想定以上等)
ここが丁寧な会社ほど、工事も丁寧な傾向があります🧱✨
タイル工事は、貼って終わりではなく「乾燥・養生」が必要です。
玄関:出入りの動線確保が必要(仮設通路など)🚪
室内壁:埃・騒音・養生が発生(キッチン周りは使用制限)🍳
外壁:足場、騒音、車両出入り、近隣配慮が必要🏠
工期は現場条件で変わるため、生活への影響を事前に共有してくれる業者は信頼できます😊
→ 下地不良、接着不足、乾燥不良
✅ 施工中写真・打音検査・適切な下地処理で予防
→ 目地材の選定不良、動きの逃げ不足
✅ 伸縮目地やシーリングの適所配置
→ 勾配不足
✅ 施工前に排水計画、施工後に通水確認
→ 割付不足、見切り設計不足
✅ 見切り材・役物まで含めて事前に提案
タイル工事が得意な業者は、現地調査でここを必ず見ます。
下地の強度・劣化(クラック、浮き、湿気)
雨仕舞(外壁・玄関)
既存の歪み(不陸)
取り合い(サッシ、框、コーナー、段鼻)
施工後の使い方(靴の泥、掃除頻度、家族構成)
「何を貼るか」だけでなく、「どう暮らすか」を聞く会社は、提案も仕上がりも強いです😊
玄関、内壁、外壁――タイルはどこに使っても空間を格上げしてくれる頼もしい素材です。
でも、仕上がりを左右するのは「タイルの値段」ではなく、
✅ 下地
✅ 割付
✅ 目地
✅ 納まり
✅ 養生と管理
です。
タイル張りをご検討中なら、まずは「どんな暮らしの悩みを解決したいか」「どんな雰囲気にしたいか」から整理して、最適なタイル・工法を一緒に決めていくのが近道です😊📩✨